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コウノトリさん、いつでもどうぞ!

多嚢胞性卵巣で不妊治療中でしたが、初めての体外受精で新しい命を授かり、ただいま新米ママ奮闘中!

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低温期16日目 基礎体温【36.52】度  

前回の続きです!

●2007年7月24日フォリルモン150を6日間注射。
HCG5000を打つが、またしても排卵せず。

無念の3回目の強制リセット・・・・・(泣)

●2007年8月25日
フォリルモン150を4日間注射。
前回の倍のHCG10000を打つが、
またしても、またしても排卵せず。

4回目の強制リセット・・・・・・・・(大泣)



先生に「どうして排卵してくれないんですかね~?」
と聞いても
「う~ん・・・。どうしてでしょうね~。
次の時にまた作戦を考えましょう。」
の繰り返し・・・・。

まさか闇雲に治療してるんじゃ????

これがまさに失礼ながら藪医者????

もう先生に対する不信感はマックスに達していました。

治療を始めた途端に排卵しなくなった事が、
「このまま排卵しない体になったらどうしよう・・・。」

とゆう恐怖に変わってきました。


優しい先生だけども、
初めて「多嚢胞性卵巣」かも知れないと言われた時に、
「多嚢胞性卵巣ってどんな病気ですか?」と聞いたら
「最近は、インターネットが普及していますからね。
たくさん情報のってると思いますから
調べてみてくださいね。」と、
一切説明してくれなかった事がありました。

「最近のドクターってこんなもんなの???」と
思ってましたが、
夫は「それはおかしいやろう???」って怒りだし、
次の診察に一緒に行って、文句言うと言いだし・・・。
「まあまあ」となだめて、
文句言うのだけは勘弁してもらいました。

4回目に排卵していない事がわかった診察の時に、
「まちゃりさんね~。このままうちの病院で診てても
いい結果を出してあげられそうにないしね・・・。
他の病院を紹介しようかと思ってるんですが・・・。」

とまさかの提言にショックでした。

しかも、遠く高速で1時間半もかかる病院です。
だけど、この地方では一番実績がある有名な病院で、
都会の病院に引けをとらない技術があると聞いて
夫と相談して転院を決意しました。
遠いのだけがネックだけど、
その時の先生への不信感もマックスだったので、
決意までにあまり時間はかかりませんでした。


その夜に、転院先の病院をネットで検索してみると
とても有名な病院である事がわかり、
「加藤レディースクリニック」の系列の病院だと知る。
加藤先生が書いた本が不妊治療のベストセラーに
なっている事を知り、
スグに本を購入し、その日の内に読みました。

めちゃめちゃ簡単に書くと、
「排卵誘発剤の副作用で内膜が薄くなったり
必要のない検査は患者の負担になるだけ。
早い段階で体外受精に踏み切った方が有利だ。」
というような内容だったと思います。

この本を読んで、
「転院したらもしかして、即 体外受精かも・・・」
と心配しはじめる。




つづく




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低温期14日目 基礎体温【36.73】度 

今までの治療の歩みを少し書きたいと思います。

2002年1月に結婚した私達。
「子供のいない人生もありだね。」
な~~んて言ってました。sc04
2005年~2006年、次々に周りが出産ラッシュに!!

●2006年5月
友達の赤ちゃんがめちゃめちゃ可愛くて、

ハートをわしづかみにされる絵文字名を入力してくださいheart03

「こんな可愛いんや、赤ちゃんて」と思ったのがきっかけで、
夫婦そろってだんだん子供が欲しくなってくる。

基礎体温とレディデイを使って自己流で試す。
本当にこのタイミングでいいのか自信のないまま過ごす。
全く妊娠の兆候もなし。
だんだん自分の体に疑問を持ちはじめ、
思い切って基礎体温を持って総合病院へ。
「基礎体温から診て、たぶん排卵してますけど、
子宮が小さめかもねえ。

妊娠はできますよ

赤ちゃんがほしくなったらまた来て。」
と言われる。

夫がほぼ毎日深夜残業の為、
タイミングがほとんどとれないのも
原因かな・・・と思ってました。
SEXレスかもと思うほど回数は少なかったんです。
今もですけど ̄□ ̄

●2007年2月28日
そうこうしているうちに、
「子供が同級生になったらいいね♪」と
話してた友達二人から、
ほぼ同時期に妊娠報告を受けて、

完璧に落ちる↓↓↓↓


泣きそうでした。がっくり
夫が見かねて、
やっぱりちゃんと病院に相談しに行こう

と言ったのがきっかけで
近所に最近出来た評判の産婦人科に行ってみる。
初めての夫婦そろってドキドキの診察。
基礎体温を見せると、

これだったらね、2~3ヶ月後には妊娠できますよ♪」と

先生に言われて夫婦でめちゃめちゃ喜びました。絵文字名を入力してくださいキラキラ
後日夫の○~検査をすることに。
検査の結果、「夫は量も質も申し分ない」と診断されてホッとする。


(治療第1周期)

●2007年3月26日
卵の質を良くするために、クロミッドを処方される。
一日2錠を5日間。
その後4回卵胞チェックに通院。
4月10日が排卵予定日だったのに、
一向に体温が上がる気配もないまま・・・。

今回は排卵しなかったみたいだね。」

ノアルテンDで強制リセットする。
結局56日周期もかかる。マジですか


(治療第2周期)

●2007年5月23日
今度はクロミッドを一日3錠5日間に増量!
初めての注射「フォリルモン150」を
3日間連続で打つ。

夜中に大量の寝汗をかく日が続き、

体が悲鳴を上げてるのでは????と不安になる。

この頃になってやっと多嚢胞性卵巣かも知れないと診断。

今思うと気づくの遅いよ!!)

●2007年6月19日
初めてのHCGを打つ。

が、結局排卵しないまま、
またしてもノアルテンで2回目の強制リセット


治療をし始めた途端排卵しなくなった事にとまどい、

不安を感じる。

●「県の不妊無料相談所」を知って、電話する。
助産士さんが話を聞いてくれる。
「あなたはまだ治療始めたばかりでしょう?
心配しすぎるのがダメなのかも知れないね。」と
慰めにもならないアドバイスを頂く・・・。
30分だけ無料で医師と話をできると
助産士さんに聞いて、
近くの総合病院へ行く。
「今の治療は妥当だと思います。
多嚢胞性卵巣は体質だから治すのは
かなりの年月が必要です。」と言われて

落ち込む↓↓↓



排卵さえしないまま日にちだけが過ぎていく・・・。
あせりと治療への不信が不安の渦へと・・・。




つづく







プロフィール

まちゃり

Author:まちゃり
34歳の働く主婦です!
KLC系列のクリニックにて
初めての体外受精で妊娠☆
ただいま新米ママ奮闘中!
どうぞお気軽にコメントしていってくださいね♪

*******************
2002年12月  
 交際5年目で結婚
2007年02月  
 近所の産婦人科
 Iクリニックに通いだす。
 精液検査 良好
☆1回目  2007年03月
 クロミッド2錠×4日間
 フォリルモン150×2日間注射
 無排卵
☆2回目  2007年05月 
 クロミッド3錠×5日間
 フォリルモン150×3日間注射
 hcg5000×1日注射
 無排卵
☆3回目  2007年07月 
 フォリルモン150×6日間
 hcg5000×1日注射
 無排卵
☆4回目  2007年08月 
 フォリルモン150×4日間
 hcg10000×1日注射
 無排卵


2007年09月 
 Iクリニックの治療に
 不安を抱き転院!
 子宮卵管造影 良好
 ヒューナーテスト 良好
☆5回目  2007年10月
 セロフェン2錠×9日間
 プレドニゾロン1錠×9日間
 スプレキュア4プッシュ×1回
 排卵!
☆6回目  2007年11月
 セロフェン2錠×11日間
 プレドニゾロン1錠×11日間
 スプレキュア4プッシュ×1回
 hcg×1回注射
 1個排卵!
  ヒューナーテスト △

☆7回目  2007年12月 
 セロフェン2錠×10日間
 プレドニゾロン1錠×10日間
 スプレキュア4プッシュ×1回
2~3個排卵!
  ヒューナーテスト △

☆8回目  2008年1月
  ※ 3月まで病院はお休み
 ※ 3月に初体外の予定!
☆9回目  2008年2月
 「周期療法」始めました♪
☆10回目 2008年3月
 「周期療法」
☆11回目 2008年4月
 「周期療法」
 通院再開!!!! 
セロフェン&プレドニンで
タイミング療法
 5個排卵!
ヒューナーテスト △
☆12回目 2008年5月
 「周期療法」
 セロフェン&プレドニンで
タイミング療法
 ヒューナーテスト ○
☆13回目 2008年6月
初・体外受精
☆2008年7月 妊娠
☆2009年3月21日 出産



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